ReMix Un Fleur blog

北千住の美容室からお店の日常や情報をお伝え致します

☆24時間簡単予約☆

6月のお休み

          Un Fleur6月のお休みについてお知らせしますびっくり

定休日 

      2(火)

      9(火)10(水)

      16(火)

      23(火)

      30(火)

その他 スタイリストのお休み       

    

     樋口 8(月) 

     川村 11(木) 

     ハナ 15(月)

     飯田 17(水)

     伊藤 22(月)

     横井 24(水)

そろそろ髪がボワっと広がりやすくなる梅雨汗

ヘアスタイリングが決まらず、とても悩ましい季節です。「どうしようもない」とあきらめている方もいると思いますが、髪が広がる原因を理解し、きちんと対処すれば防ぐことができます。

梅雨時期の髪の悩みとその対処法についてご紹介します。だラビと

梅雨時期に髪が広がる原因は、髪のダメージ

湿度が高くなると、なぜ髪は広がるのでしょうか? 一番の原因は、髪のダメージによるものです。髪が傷んでいる──すなわちキューティクルがはがれている部分から、水分はどんどん浸入していきます。その水分は、キューティクルの内側にあるコルテックス(毛皮質=線維状につながったタンパク質)にため込まれていきます。したがって、水分をため込んだ部分が膨張し、そこから髪がうねりを起こすのです。毛髪の1本1本が異なる形状になってしまうため、その結果、髪全体が広がることになります。

もしも、髪全体に均等に水分が吸収されれば、うねりは起きず、髪が広がることはありません。ということは、キューティクルのはがれた部分を作らないことが重要になってきます。

■UV対策はお早めに!

とはいえ、冬→春→梅雨時期にかけては、気候の変化が激しく、髪にとってたいへん過酷な状況です。冬は湿度が10~20%の日が続き、髪は乾燥した状態が続きます。やがて春を経て、梅雨になると湿度は一気に上がり、日によっては80~100%になることも。加えて梅雨入り前の5~6月は、1年のうちで最も紫外線が強い時期でもあります。髪に紫外線があたることによってキューティクルは酸化し、もろくなり、はがれやすい状態になっているのです。

サロンでのトリートメントで、失った水分と油分を補うこと、くせっ毛の方は縮毛矯正ストレートパーマでくせを整えてあげることで、湿気によって髪が広がらず自由にヘアスタイリングを楽しめますよ。びっくり